ニュージーランド旅風日記

プロフィール

ruri@Mt.CookNP

  • Author:ruri@Mt.CookNP
  • 10ヶ月間、バックパックを背負ってのNZ周遊の記録。日付は1年前のもの。ワーホリビザとカメラを片手に、旅に仕事に食べ物トランピングと何でもござれ。
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2008/07/25(金) 03:32:22
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カフェとネットの日

2006/06/30(金) 22:15:14
0800起床。朝はパン、ヨーグルト、ゴートカレースープ。1000のバスでAKLへ。隣の席が日本の女の子だったのでまったりだべりつつの旅。途中のカフェ休憩時にハムチーズキッシュを食べた。$2.2。高いかもしれない。Britomart駅前に1245着。お昼にバスターミナル近くのカフェでフラットホワイト、ポテトトップパイ、マッドケーキで$7.2。いいんだ、今日はカフェの日なんだ。フラットホワイトというのは、泡ミルクの載ったミルクコーヒー。甘くない。ポテトトップパイというのは、ミートパイの上をパイ生地で覆う代わりに、マッシュドポテトをのせて焼いたもの。マッドケーキは濃厚なチョコレートケーキ。中々おいしかったが、バックパック背負って一人でカフェ行くものではない。Link BusでParnelへ。少し早く降りすぎたため、少し歩いた。Aloe Tree BPへ。レーティングはあまり高くないが、フリーインターネットのためならばっ。が、割と居心地もよかった。午後ネット。デジカメ写真を日本に送る。Russell〜Whangarei。夕食に野菜煮込み。バルサミコ酢を入れすぎ、何だか不味くなってしまった。反省。バルサミコは煮物のメインには向かないらしい。肉とかに少量かける方がおいしそう。シナモンシュガーミルク。日記。PCでMSNメッセやろうとしてみたが、ドイツ語フォーマットな上に何故か入力が出来ないので諦めた。お昼に、明日のThamesまでのバス予約。$17.学割だとBBHよりちょっと安いので助かる。
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Northland最後の日

2006/06/29(木) 00:12:58
0845起床。冬はあったかい布団(寝袋)が最高に幸せだと思う。朝はWeetbix、ヨーグルト、カレー煮込み、マンゴー。AM、i-siteに行ってバスのブッキング。ブッキングとは予約のこと。Reservationではなく一般的にBookingと言う。何でだろう。これもNZの方言なんだろうか。明日Aucklandに行き、デジカメのデータを何とかすることにしよう。多分その後はCoromandelに行ってしまうだろう。やっぱりGreat Barrier Isは高いよ。Northliner学生割引で$24。お昼前にマフィンを焼く。PM、靴屋さんにTel。もう出来ているそうなので、ブーツを取りに行く。$8だった。1400-Billとお茶に出かける。Dargaville以降お世話になりっぱなしだ。が、今日も話していたのだが、彼にとっては娘と出かけているお父さん気分らしい。これってギブアンドテイクですか。どういう事情だったかは聞かなかったが、男手一つで5人の男の子を育て上げたというから驚き。さぞかし大変だったろう。息子達はすでに家族を持っているそうで、早めの隠居気分なんだろうなぁ。市街のアートギャラリーめぐりをして、カフェでお茶。カプチーノとオレンジケーキ。1-2時間おしゃべり。その後、タウンベイスンのヨットを見に行き、レストランで夕ご飯にピザを半分こして食べた。NZや日本の話など、たわいもないことを色々と。1830ごろお開き。全部奢ってもらってしまった。が、ここは奢られておくのが礼儀だろう。アドレスも交換したので、またお礼の手紙を書こうと思う。NZで何か困ったら助けてくれるそうだ。友達ってすばらしい。日本に旅行に来るかもしれないと言っていたので、その時は尽力させて頂きます。BPでパッキング。服を処分したおかげで、食料がバックパックに入るようになった(当時はまだあまり量を持ち歩いていなかった)。晩に日記。これからのことを考えようかとも思ったが、少々エネルギーが足りない。今日は客は僕一人のようで、本当にホームステイのようだ。ジグソーパズルでもやろうかなぁ。ここ数日、ややホームシック気味のような気がする。そんな時期かな。今日でNorthlandとお別れ。
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ハットパス購入

2006/06/28(水) 20:58:15
・Back Country Huts Annual Hut Pass。
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0830起床。冬に早起きはやっぱキツイ。0730ごろまで暗いし。夏は2100ごろ日没らしいけど本当かなぁ(これが本当なのだということは後で知ることになる)。朝はパン、ヨーグルト、マンゴー。洗濯。AM、近くのi-siteに行き、Great Barrier Isまでの運賃を聞く。飛行機で片道$99。高い。ものすごく悩む。AKLからフェリーなら、往復$99らしい。ううむ。やめようかなぁ。帰ってお昼。パンベースに軽く。午後、街のDOCオフィスに出かけ、1年間有効なバックカントリートラックハットパスを購入。$90。これで、$5,$10/泊のHut(山小屋)に泊まり放題。プラス、10月中ならRouteburn, Kepler, MilfordのHutにも泊まれてしまう。Routeburnは夏は1泊$40もする。よってフィヨルドランドには10月に行くことに決定。10月中にこの3本を歩けば、十分元が取れる。いや、Routeburnを歩くだけで元は取れてしまうのだ。がんばっちゃお。DOCの受付のおばちゃんがとってもフレンドリーで、しばしおしゃべり。つい先日日本(京都・大阪)を訪れたそうだ。更に娘さんが駅前入学NOVAで働いているらしい。夕食はヤギ肉と野菜のスープカレー、というかカレー風煮込み。P'NSでバナナキャラメルマフィン買い食いしたので少なめ。タウンベイスンも少し歩いてきた。晩に、Life is Beautifulという、ホロコーストがテーマの、でも全然暗くない、多分有名な映画を見た。イタリア語で英語字幕だったので、何とか着いていける程度。良い映画だと思う。ジグソーパズル片手間。2400就寝。
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百浜の街Whangarei

2006/06/27(火) 20:27:40
・トラック終点、丘の頂上からの眺め
・トラック始点の浜
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0830起床。朝は昨日のシチュー、Weetbixにいちごジャム。AM、靴屋さんにブーツを直しに行ったが、修理は扱っていないと言われ、別の店を教えてもらった。その、靴補修や鍵を扱う店に行って聞いてみると、2日間かかるが$5でできるとのこと。安くて助かった。この3日間はのんびりしてしまおう。久しぶりの都市でカフェでお茶とかいいかもなぁ。Pack'Nに寄って買い物。袋一杯の残り物野菜詰め合わせが$1.5。安っ。量的に多かったが思わず(あまりの安さに)買ってしまった。うろ覚えの道をどうにかBPまで帰る。お昼はパン、スモークハム、キウイフィジョアヨーグルト、レタス、サンドライドトマト、コーヒーくるみマフィン。豪華に聞こえるが$5かかっていない。キウイフィジョアヨーグルトは思い余って1Lを購入してしまったのだが、当たりだった。おいしい。そして¢99のコーヒーくるみマフィンがとってもおいしい。また見かけたら買ってしまいそうだなぁ。NZスーパーのベーカリーコーナー、癖になりそうだ。PM、1400-Billに"100ビーチの町Whangarei"のビーチに連れて行ってもらう。コンビナートの見える浜に行き、木材チップの巨大な山と輸出用木材を見た。日本じゃなかなか見られない光景?そのすぐ近くに石油火力発電所があるのだが、石油ショックの直前に作られてしまったらしく、一度も稼動していないらしい。その後、さらに先のLion Rockという岩山の近くの浜に行き、丘の上まで30分ほどのトラックを歩いた。サンダル履きだったのでちと辛かった。僕のトレッキングブーツ〜(修復中)。丘の上から、連なった3つの白砂のビーチと、近くの島々(Marotere Iss, Taranga Is, 通称Hen's and chikens)、遠くGreat Barrier Isが見えてよい眺めだった。多分Ocean Beachという場所だと思う。浜で、Tuatuaを見つけて、割って食べた(刺身?)。ユダヤ教では甲殻類は食べてはいけないそうだ。だが、Billは貝類が好物だそうで。ダメじゃん。帰り道で、道路に子牛がいるのに出くわした。帰りの車の中で、ユダヤ教の話をいろいろと聞いた。が、宗教の話を英語でするのは厳しかった。語彙が。1800BP着。夕食にヤギ肉ステーキ、茹で野菜、茹でKumara。ヤギ肉は、ラムほどクセはないが、牛ほどおいしくない感じ。肉の部位にもよるかもしれないが。日本人3人組がいたので一緒にご飯食べた。何故日本人とわかったか?作っているカレーが日本っぽかったのが決め手。

・一度も稼動していない石油火力発電所
・木材チップの山(中央奥)
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Kai Iwi Lakesとゴルフの話

2006/06/26(月) 22:06:36
・Kai Iwi Lakes
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0830起床。今日は良い天気のかわりに、とっても寒い。冬だ。朝はパンにもらったグーズベリージャム、りんご。AM、BillがKai Iwi Lakesに連れて行ってくれた。車で30-45分くらい。とても綺麗な湖で、恐山の湖のように水が澄んでいる。でも、酸性ではなく釣りスポット。マオリ所有の湖らしい。周囲のトラックを1時間ほど歩き、写真をとった。Billが植物やそのマオリ名などに詳しく、色々教えてもらった。Manukaの花もあった。もっと大きな花を想像していたのだが、直径1cmくらいの小さな花で、Manukaハニーが高いのも何だか納得。山椒のような香りのするスギのような木もあった。Kai Iwi Lakesの中の最大の湖は、周りが浅く、岸から10mくらいのところから一気に深くなっているため、湖の色が線を引いたように変化していて面白い。その後、ゴルフクラブのところに景色を見に行った。景色は割と普通。NZはゴルフが安い。会員権が$300/年、会員ならプレイは無料、ビジターは1日$30らしい。その後、Dargaville西10kmほどの浜へ。北はMangonui Bluffからここまで、100km以上も長いビーチが続いているらしい。有名さでは90マイルビーチに及ばないが、最長のビーチは実はこっちらしい。風が強くてものすごく寒い。1400ごろで、おなかが減ったのでBPに戻ることに。お昼?にヨーグルト(パッションフルーツ・フィジョア)、牛肉とキャベツ炒め物のチーズ載せ、卵。夕方、VBに住所を残してWhangareiに向かってBillと出発。Parahakiの丘の上まで連れて行ってもらった。Whangareiの町が見下ろせる観光スポットである。風があるせいで激寒い。Whangareiで、久しぶり、多分1ヶ月ぶりくらいに信号機を見た。そんな国NZ。Kerikeri以来かな。田舎はロータリーで事が済むからだろう。町中を案内してくれ、家も見せてくれた。BPでDormないか聞いたら、今日は満員だそう。仕方なくShare$20へ。まあ$2しか違わないんだけどね。BPにバスタブがあったので、久しぶりに風呂に漬かった。多分日本以来だから、2ヶ月以上ぶりなのか。しかし、冷めるの早い。温泉入りたいー。晩ご飯にシチューのようなものをWeetBixにかけていただきます。韓国から男の子が来ていて、少しおしゃべり。同じアジア人だというだけで親近感が湧くから不思議。日本人の女の子もいて、また久しぶりに日本人と会話。まあ実家と電話はしているのだが。疲れているときに、日本語の会話ができるとホント癒される。晩に、XXX(トリプルエックス)というアクション映画をTVでやっていたので見た。007のアメリカ版みたいな雰囲気。ていうかそのまま?

・Kai Iwi Lakes
・Manukaの花
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・NZで一番長いBayley's Beachの南端
・Parahakiの丘から見たWhangareiの町。ちなみにNorthland最大の都市である。
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さつまいもの首都でクラフトショップ巡り

2006/06/25(日) 21:20:13
・クラフトショップ
・Kumaraチップス
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朝はパンにフリーで見つけたマヌカハニー(NZの高級蜂蜜)を塗ってみる。結構おいしい。AM町を歩きに出かける。天気は曇り。クラフトショップめぐりをする。これ作りたい、と思ったトングとアルバム本の写真を撮った。'Capital of Kumara'と謳われるDargavilleでKumaraチップス(さつまいものフライドポテト)を食べようと、クラフトショップに併設のカフェへ。1/2チップスとモカチーノ(チョコ+コーヒー+ミルク)を頼む$5.2。Kumaraチップスおいしーい。この後Kumaraチップスのファンになる。午後、HostelのオーナーGrahamがオーストラリアの旅行から帰ってきており、Billと3人でお茶する。うーん、ホームステイのようだ。とってもフレンドリー。オーストラリアはメルボルンがお勧めらしい。日本語とヘブライ語が似ているという話が出た。Billはユダヤ人で、ヘブライ語とマオリ語に詳しいというすごい人だ。日本語の挨拶など教えたりした。夕方、ラグビーの試合を近くのバーに見に行くのに誘われ、一緒に行くことにした。なぜならBPに他に誰もおらず、おしゃべりもできないから。ちなみに、その試合はケーブルTVか何かで放送され、その設備のない一般家庭では見られないため、町の人が大スクリーンのあるバーに集合するようなノリだ。夕ご飯にシーフードバスケット奢ってもらってしまった。ありがとう。ラグビーは、Lions(UK)対All Blacks(NZ)というかなりイベント性の高い試合。Christchurchが舞台で、みぞれの降る中寒そうだった。試合はAll Blacksの圧勝。帰宅後、さらにお茶でおしゃべり。2人は日本に旅行する計画があるらしく、日本の料理や宿の値段を聞かれた。2400ごろお開き。何だか長い一日だったなぁ。

・木でできたアルバム本
・シーフードバスケット
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Kauri博物館を訪問

2006/06/24(土) 23:50:24
・1本のKauriを縦にスライスした、巨大な板
・カウリガムのコレクション
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0630起床。朝はキャベツのおひたし、ツナ缶の残り、コーンフレーク。アーレンに乗せてもらって、Dargaville着。今日も雨。Greenhouse Hostelへ。昔小学校だった建物で、部屋がとにかくだだっ広い。今オーナーが休暇中とのことで、留守を任されていたBillが迎えてくれた。朝食にコーヒーを飲むのに誘われ、ご一緒させてもらった。コーヒー片手に1時間ほどだべる。明日か明後日、Hostelのオーナーが帰って来るため、家のあるWhangareiに帰るらしい。で、Whangareiまで乗せていってくれるそう。ありがたい。ちなみに、Whangareiへのバスは3日後までない。さらに(よっぽどヒマなのか)、午後にMatakoheにあるKauri Museumまで連れて行ってくれるらしい。やった〜。遠いため行くのを諦めていたのだ。AM、町を歩いて、重い服を赤十字の2ndハンド店に寄付してきた。さらば僕のジーンズ、ハイネック、茶色チェックの上着。キミ達は僕のお気に入りだったよ。だが、乾かなさすぎた。100円ベルトも。お昼はLPに載っていたカフェで、ラムサンドイッチ($8.5)にトライ。皿の上にでっかいサンドイッチが載り、ナイフフォークで出てきた。これってサンドイッチなんですか。思ったよりおいしくなかった。何ていうか素材の味。Woolworthに行って肉とパンを買う。1300、Matakoheに向けて出発。45分くらいで到着。学生$10。結構高いな。Kauri製の家具や工芸品から、巨大な板、加工工場と道具、カウリダム(木材を輸送するのに使った小型ダム)、カウリガム(琥珀の一種)の世界一のコレクションまで、Kauriを網羅している。さっくり見たが、キッチリ見ようと思ったら2時間じゃ足りないや。3-4時間かかりそう。Kauri製品の製作実演もやっていた。Kauriの杖なども作っていて、日本に帰ったら何か木工をしようと心に誓った。結局自分で作る方が好みらしい。何事においても。Kauri工芸品の展覧会をやっていて、入館者が投票できるシステムだったので、小片を組合せたボウルに投票してきた。今日はマオリのお正月らしい。この時期、東の空に初めてすばるが昇った次の満月の日が正月なのだそう。こういうのいいなぁ。入り口にあるお土産物屋はものすごく高かった。まあ辺境だけど…入館料も高めだし、もしかすると観光地価格なのかなぁ。帰宅後、夕方VB読み。夕食にロング米、焼き牛肉、キャベツ炒め、卵。レモン醤油で頂きます。UKから男の子が2人来た。今日は客3人だけみたいだ。WHの入門本があったので読んでみた。僕も体験記なんて書くんだろうか。NZ日記を本風にまとめて置いておくのもいいかもしれないなぁと思った。
・カウリガムのコレクション
・ラムサンドイッチ
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浜に散歩、まったり生活

2006/06/23(金) 23:29:26
・Aranga Beachにて、Tinkerと犬のBuster
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0800起床。少し寒くて夜中に目がさめたせいだ。朝はホットケーキ。今回は普通に日本式で厚いのを作った。ホットケーキにマリマイトも合うな。午前中、お昼を持ってKai Iwi Lakesに出かけようと思っていたのだが、今回はトランスポートできないとのこと。やっぱ冬季だからだろうなぁ。その代わり、PMにAranga Beachに犬を散歩に連れて行くのに、同行することになった。AM、靴下を繕う。ブッシュウォークにでかける。お昼は、お弁当にするつもりだったパン、新鮮卵の目玉焼き、焼きキャベツ。1300-、Tinkerと犬のBusterと一緒に、車で20分くらいのAranga Beachへ。浜を片道30分くらい、ゆっくり歩いて往復。Tinkerといろんな話をした。旅の話とか、家族の話とか。彼女はオランダ出身だそうだ。オランダも人口密度高い国らしい。夕方、Hostelの入り口のLookoutにまた出かけたり、ブタや鶏を眺めたり、ととにかくまったり。右のトランピングブーツの浸水が酷い。早く直したい。それを乾かしたり。Tinkerが乾かすための新聞紙をくれた。ありがたい。夕食にまたピザを焼く。こねて乗っけて焼くだけなのでカンタンおいしい。だが時間があるときでないと作れないなぁ。また、出来がどうなるかわからないのが難点。何故ならば分量は勘だから。一昨日、昨日は客が2人だけだったのに、今日は新たに6人が増えた。早めにシャワー。明日は0730発でDargavilleまで乗せていってもらう。そういえば昨夜、Epiphytesが木から落ちたのが当たったら死ぬ、という話をしていたのだが、昨夜の嵐でNikau ParmからEpiphytesが落ちていたらしい。ニアミス!?それでブッシュウォークに行ったんだった。晩に、今日きた人たちと一緒にまたグロウワームを見に行った。が、今日はTinkerが一緒じゃなかったのであまり面白くなかった。やはりいろいろと話が聞けると面白い。日記。Tinkerとお別れの挨拶。明日朝早いので、挨拶できないと嫌だなと思っていたのだが、よかった。Tinkerがおばあちゃんのような感じで、HostelというよりHomestayな感じだった。昼間の客が僕だけだったということもあるが。これ以上滞在したら、きっとものすごく離れがたくなってしまうだろうから、3日間ルール適用。いつか戻って来たいな。
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土ボタル探検とKauriの木の話

2006/06/22(木) 22:56:52
Kaihuの夜の月と樹木
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0730起床。今日も雨が降ったり止んだり。朝は昨日のカレースープ、パン、農場の新鮮卵を焼いて。午前中、日本語の文庫本を読んだが微妙だった。お昼にインスタントの野菜スープにキャベツを加えて煮る。昨日のカレーにも粉末マッシュポテトを加えてみたのだが、中々簡単で美味。トランピングにもいいかも。1200-1300ファームの周りをうろうろする。ファームの入り口の坂の上から谷を見下ろす眺めがいいことを発見。Lookoutよりよっぽどいいじゃん。
1300-オーナーのティンカーに乗せてもらって、比較的近くのTrounson Kauri Forestへ。30分ほどのコースだし、天気も良くないので車で待っていてくれるとのこと。ありがとう。Trounsonの森は、Waipouaほどの巨木はないけれど、中クラスの巨木がそこかしこにあり、同じように見ごたえがあった。森としてはWaipouaよりいいかもしれない。倒木Kauriもいくつか。案内情報の看板が立てられていたのが、森の雰囲気を壊していたのが少し残念かも。1430ごろ帰宅。おやつにホットケーキを焼いて食べた。スパイスを使って、チャイみたいにした紅茶を付け合せ。ハガキを書いたが、Kaihuにポストは存在しない。夕食に、サーディン入りペペロンチーノ。パスタが思ったより残っていなかったので、ドライマッシュドポテトを初めてマッシュドポテトとして作ってみた。簡単でとてもおいしい。これはもう買うしかないかなぁ(今持ってるのはフリーフードで手に入れた)。
1900-ティンカーと一緒にKaihu Farm Trackにグロウワーム(土ボタル)を見に行く。と言っても、庭の隅から林とトラックが始まっているのだが。懐中電灯を貸してもらった。林の中の小川沿いに、瞬かない青白い光がちらほら。ホタルの光よりも弱く、動き回らない。これがグローワーム。湿気が好きらしく、雨の降っていた今日は最適らしい。夜店で売っている光リングの青白い光にちょっと似ている。
ティンカーが森に生えている木の解説もしてくれた。Kauri、Totara、Epiphytesという宿り木(宿り草?)、Nikau Palmというヤシの木など。Kauriの木の樹齢の大雑把な計り方を教えてもらった。10歳の子供2人が手を繋いで幹周りを一周できたら、樹齢200年、らしい。200年ほどのKauriが2本トラックに生えていた。Kauriは最初から高く伸びるようで、低い木は全く見かけない。そして木が大きくなるにつれ、下方の枝が樹皮と共に脱落する。台風の後には、Epiphytesの大きな株も一緒に落ちることがあるそうだ。NZでは色々な木に宿木がたくさんついており、木一本で小さな森が出来ていることが多いように思う。今日は満月だったので、月光に輝く森が見られた。その分グロウワームは見えにくかったが、結構たくさん見られたので問題なし。改めて月を眺めると、月光まで日本で見るよりも強い気がする。月光も太陽光の反射だから、やはりオゾン層が薄いせいなのか、とも思ったが、多分空気が綺麗だからなんだろうなぁ。
Great Barrier Islandに行こうか悩む。ガイドブックによると飛行機で片道$100。学割やBBHの割引でどこまで安くなるか。でもきっと行くんだろうなぁ。
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荷物のことを考えながらKaihuへ

2006/06/21(水) 00:08:15
・Kaihuの風景
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0730起床。夜中から強風が吹き始め、今朝は台風のような天気。NZの西海岸全域がそんな天気らしい。朝シャワーを浴びて、朝食はホットケーキ。実際にはホットケーキとクレープのあいのこのようなもの。ツナ缶とハニーシナモンのロールにして食べた。ミカン、コーヒー。少々作りすぎておなか一杯。雨の中、スーパーに買い物に行った。次の宿はスーパーが近くにないため、ここで買っていかなくてはならないのだ。ツナ缶買って帰宅。今のカッパ、防水性があまりないようだ。中学校のカッパが欲しい。いや、必要だ。日本から送ってもらおうかな。一度、Whangareiかどこかで店も見てみよう。トレッキングシューズの底がはがれかけているのを発見。まだ半年しかはいてないのにっ。これも修理せねばなるまい。あと、ブーツ用の防水カバーがいるな。都市へ買い物に行かなくては。1100過ぎ、OpononiのBPオーナーが乗せてくれ、Kauhi Farm Hostelまで送ってくれた。今日はAucklandの友人のところに行くそうで、そのついでだそうだ。ありがたい。Tree Houseにもう一日いればよかった、とか、戻りたいところは既にたくさんあるけれど、今日ここにいるのはやはり必然なのだと考え直す。渡りに船。このころからプラス思考傾向だったのか僕。お昼にKaitaiaで拾ったインスタント麺、Omapereで拾ったキャベツとパプリカ。$0じゃん。だからフリーフードは止められない。午後、VBを読みつつまったり。天気悪いからね。雨が止んだところを見越して、Kaihu Farm Track(20分)に出かける。林の中の小川沿いのトラック。Lookoutはたいしたことなく、単純にブッシュウォークだった。明日の晩、この川にグローワーム(土ボタル)を見に、ホストが連れて行ってくれるらしい。楽しみ。夕方、パンを焼き始め、夕食はカレースープ、焼きたてパン、サーディン缶詰。パンの発酵が上手くいってなかったように見えたが、どうにかなってよかった。今週ここに泊まっているらしいおじさんに、一切れおすそ分け。今日は客は僕ら2人だけのようだ。今週中は仕事で毎週Daegavilleに行くそうなので、金曜か土曜にDargavilleまで乗せていってもらえることになった。やったね。Dargavilleまで出れば、日曜以外は毎日バスがあるのだ。Dargaville-Whangareiのバスもあるようだし、交通は何とかなりそう。晩はLP、歩き方、バスの時刻表とにらめっこ。歩き方はこのBPの本棚に捨てていくことに決めた。LPあるし重いし必要ない。次の町で全然使ってない服もClothing Binという古着回収ボックスに放り込もうと考えている。シンプルに生きるぞ。でもジーンズはお気に入りだからかなり捨てがたい。でも、一番重くて場所とって乾かないものコイツなんだよなぁ…。第二の人生をNZで歩んでもらおうか。そろそろ少しほつれてきてるしね。
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巨木の森へヒッチハイク

2006/06/20(火) 07:51:53
・Yakasu(左)
・名もなき巨木(中・右)
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0730起床。それにしても日本にいた時では考えられない早寝早起き生活だな。朝は炊き込み御飯をレンジでチン。0900パッキングを終わらせ、隣町の次のBPまで送ってもらう。もう完全に良BPめぐりの旅。チェックアウトタイム前だったので、リビングに荷物を置かせてもらい、最低限の荷物を持ってWaipoua Kauri Forestまでヒッチ開始。僅か5分後、地元のWaimamakuに行くというおじさんが拾ってくれた。今日、過去8年間住んでいた自分の農場を売り払ってキャンパーヴァンを買い、6ヶ月間の国内旅行にでかけるところで、最後の郵便物を取りに農場に行くのだそう。32年間北島に住んでいて、南島に行ったことがないので、南島を旅しに行くらしい。人生の転機に立ち会ってるんだぁ…。Waimamakuまでしか行かないそうだったのだが、Kauri Forestまで行きたいという話をしたら、何と7km先のそこまで送ってくれた。ありがとう〜。始めに、森の神Tane Mahutaを見に行く。メイン道路から入ってすぐのところにある、NZで1番大きく、1番有名なKauriの木。なんと言うのか、大きすぎて言葉が出ない。胴回りが十数m、樹齢2000年以上らしい。次に少し車道を歩いて、Four SistersとTe Matua Ngahereを見に行った。Four Sistersは、4本の中サイズのKauriの木が寄り集まって立っているもの。思ったより小さかった。NZ2番のTe Matua Ngahereは、高さが低めの太い大きな木。Four Sistersのような木々が、2000年の間に1つに同化してしまったのではないかと思った。変に太短くて、何だかうまく感動できなかった。これらの有名な木よりも、遊歩道の途中にある名もないKauri(といっても胴回り2m↑)の方が、すらっと立っていて綺麗だ。次に、片道30分のトラックを歩いて、NZ7番のYakasuという木へ。今までの3本は、保護のため、木の根元まで行くことは出来ず、遊歩道から眺めるだけだったのだが、このYakasuは木の根っこ周りに遊歩道が作られていて、幹に触れることもできた。これを含めて考えると、Yakasuが1番良かった。大人5・6人で手を繋いでも、胴回り1周できないんじゃないだろうか。数百年前のNZにはこんな大木がもっとたくさんあったのだろうなぁ。いつの日か、日本の屋久杉も見に行かねばなるまい。昨日、Hokianga Coast Trackを歩いていた時にも思ったが、日本にも、NZと同じくらい綺麗な場所、見るべきもの、やるべきことはある。僕はそれを知ってる。東北の旅は無駄ではなかったということだ。だからきっと、教授が心配したように、日本なんてダメだ、と言うようにはならないと思う。林道の途中で、座るところがないので立ったままお弁当(炊き込み御飯、ゆで卵)。最後に来た道を戻り、もう一度Tane Mahutaを見てきた。そこで帰りのヒッチ開始。…1hr経過。車通りが少なく、厳しいかもしれない。1430、下手すると帰れなくなる可能性が出てきたため、少しでもと思い歩き始める。ちなみに、Omapereは少なく見積もっても15kmの彼方である。やばい。1730には暗くなるのに。こんなに車通りが少ないとは思ってもみなかった。1hrほど歩き、Craft&Cafeでトイレを借り、Omapereまでの距離を聞いたら14kmとのこと。まっずいなぁ…(もう半分笑えてくる距離だ)。その15分後、歩きながらヒッチしていたら、ヴァンのおじいちゃんが拾ってくれた。ありがたや。英語がなまっていて半分くらいしか聞き取れなかったのだが、今日は北上し、Kaitaia経由で明日Whangareiに行くらしい。随分長くWhangarei地方に住んでいらっしゃるようだ(推定)。僕のヒアリング力のなさで、あまり会話は弾まなかったけれど、いい人だった。にしても今日は焦った。教訓:希望的観測のみでヒッチをしてはいけません。観光客が少なく、日の入りも早い冬場は特に。Omapereで下ろしてもらい、歩いてBPに帰宅。このBPは、庭のハーブ、マンダリンがフリー、キッチンも広くて、ラウンジの雰囲気がとてもいい。下手なホテルより雰囲気いいのではないか。何で84%止まりなのだろう、とその時は思ったが、翌年には90%台に載っていた。さすが。Opononiじゃなくてこっちに2泊したかったなぁ。Opononiの方は建物70%が、ホストの人柄で80になってる感じ。買い物に行き、缶詰ツナとたまねぎ買ってきた。夕食にピザを焼く。フリーのパプリカ、サンドライドトマト、オニオンツナ缶、パセリ、チーズ。生地はまた粉と水でテキトーに。焼き時間もテキトー。料理はセンスだ。生地の水加減が軟らかめだったので、今日は軟らかめに焼きあがった。誰かの忘れ物らしいワインでいただきまーす。壮年の夫婦においしそう、とコメントされてちょっとうれしい。デザートにマンダリン。日記を書いたり、今後の人生について考えてみたり、KIWI夫婦とおしゃべりしたり。84%の理由はスプリングがギシギシうるさい2段ベッドを採用しているせいではないかと思った。

Globetrekkers Backpacker's Lodge:http://www.globetrekkerslodge.com/

・Four Sisters
・名もなきKauri
・Globetrekkers Backpacker's Lodgeのラウンジ
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Hokianga Coastal Track

2006/06/19(月) 07:46:51
・Hokianga Coastal Track 海岸
・崖の上に広がるファームランド
・大きな潮溜まり
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0730起床。朝はトーストとパスタ煮込み。とてもよい天気だ。1000-、Hokianga Coastal Trackを歩きに出かける。スタート地点まではBPオーナーが送ってくれた。さらに、火曜日なら(今日は日曜日)Aucklandまで行く用事があるから、好きなところまで乗せていってくれるとのこと。やったー。いろいろ考えた結果、Kaihuまで送っていってもらおうかと思っている。Trackは北岸の砂丘が見える、南岸のArai Te Uru Lookoutから始まり、左手にファームランド、右手に海を見下ろす断崖絶壁の上を歩く。海の青さとファームの緑が眩しい。天気にも恵まれて最高に良かった。結果的に、マイナー嗜好な僕のNorthland地方のハイライトはこのトラックである。PukenuiもAhiparaもKai Iwi Lakesも捨てがたいけど…。片道1.5hrほどかな、川まで着いたところで引き返し、眺めの良いところでお弁当のサンドイッチ(ジャムチーズ)。朝露が残って、湿っているため座れなかったが、仕方ない。トラックが浜に下りる所もあって、そこで海食によってできた大きな洞があった。丁度引き潮だったようだ。そこでにわか雨に降られるが、10分もしないうちに上がる。NZは天気が変わるのが本当に早い。Lookoutまで戻り、そこの小さなトラックを歩きに行く。1周10分ほどのものだったが、Hokianga Harbourの眺めがすばらしかった。そこから、下のほうに見えている浜まで道なき道を下り、上から見えていた、大岩の上にある、直径3mはありそうな潮溜まりに行ってみた。ウニらしきものがたくさんいたが、食べられるかわからないし、小さいので取るのはやめておいた。でも多分食べられるやつだったと後で気が付くことになる。浜伝いにOmapereまで戻り、スーパーでレモネードを買って飲んだ。甘っ。OmapereからOpononiまでの帰り道、i-siteに寄って情報収集。有名なイルカOpoのビデオも見た。50年くらい前に、この湾にいた人懐こいイルカで、丁度アザラシのタマちゃん(古い)のような人気者だったらしい。BPのすぐ近くにOpoのお墓がある。BPに戻り、シャワー浴びて洗濯もした。夕食はツナ炊き込み御飯。ロング米とミディアム米を混ぜて炊いたけど、これっていわゆるブレンド米(さらに古い)?普通においしかった。暖炉で洗濯物を強制乾燥。服3セットしかないからね。VB記入、日記。今日も客は2人。明日はOmapereのBPに泊まりに行く。朝今のBPのオーナーが乗せて行ってくれるそうなので、天気がよければWaipoua Kauri Forestまでヒッチの旅しようかと思う。だってもう他にやることがないし、次のKaihuにあるBPとOmapereのBPとだと、Kauri Forestまでこっちの方が近いし。バスは1本/2日なので、はっきり言って使えない。にしても今日は疲れた。

・Arai Te Uru Lookout、Omapereの町を望む
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・海岸線と海食でできた洞窟
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・下方、中央に大きな潮溜まりが見える
・ウニがたくさん
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思わぬところで日本語

2006/06/18(日) 14:45:25
・Hokianga Horbourの砂丘
・Waiotemarama Gorge Rdの入り口
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昨夜は、木から屋根に落ちる雨音がうるさくて、よく眠れなかった。朝はトーストとキウイ。天気はそこそこ、曇り時々雨な感じなので出発することに決めた。1000のフェリーに乗るのに、オーナーがフェリー乗り場まで送ってくれた。いい人たちだ。もう少しいたい気もするけど、もうやることがないし、天気も行けといっているので行くことにしようと思う。VBにあわただしく記入。昨晩書いておけばよかったなぁ。危うく帽子を忘れかけたが、思い出して取りに戻った。危ない危ない。Raweneへ向かうフェリーの上で、車の人に声をかけて、Opononiまでのリフトを探す。3台目のカップルが拾ってくれた。USAから来た人たちだったのだが、何と日本語ペラペラ。群馬に2年間住んでいたそうだが、ここまで流暢な日本語話す外国人は初めてだ。車の中の会話も全て日本語だった。まさか海外の人たちと日本語で話すことになろうとは、夢にも思ってなかった。OpononiのBPまで送ってくれ、宿に空きがあるか確認するまで待っていてくれた。皆いい人ばっかりだなぁ。荷物を置いて、お昼にトーストと豆スープ。午後、Waiotemarama Gorge Rdという未舗装道路を歩きに出かけてみた。最初1kmほどは両側がファームで、これでもかというほど太った牛と、馬がいた。雰囲気が日本の林道に似ていて、川沿いを山の中に向かう道。4kmほど入ったところで、山の上に滝が4本くらい見えるところがあり、そこで写真とって引き返した。何故かって、雨が降りそうだったから。帰路の途中から雨が降り始め、BPに帰る頃にはスボンがびしょびしょになってしまった。上はカッパとカサで無事だったけど、やはりカッパズボンないとダメか…。夕方、近所のF&C屋でチキンナゲットとアイスを買って食べた。BPに戻ると、Kiwiのお姉さんが1人きていた。このあたりで家を探しているそうだ。家と土地ごと各地に引っ越す、NZの慣習羨ましいなぁ。夕食はパスタ煮込み。VBがたくさん、何と1982年のものまであった。歴史を感じる。食後に、日本語の文庫本を見つけ、読み漁る。何が恋しいって日本語の活字。

・Waiotemarama Gorge Rdの奥、滝が見える場所
・テイクアウェイの店で、チキンの丸焼きが回転していた。
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Raweneでカフェ

2006/06/17(土) 14:00:42
・マングローブ林で朽ちていくボート
・Boatshed Cafe
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0730ごろ起床。天気は雨。降ったり止んだり。朝はAhiparaでの自作パンの残りと、オニオンチーズオムレツ。洗濯など。1000-、リンダのバンに乗せてもらって、Kohukohuの村(BPから5km強)のボーンカービング工房を見に行く。が、休みだった。残念。1100のフェリーで対岸のRaweneに渡り(片道$2、15分)、お店を2人で見てまわる。その後彼女と別れ、Mangrove Walkwayへ。350mしかないのはご愛嬌。木の遊歩道がツルツル滑って危なかった。マングローブの林の中で、泥炭とでも言うのか、硫黄のにおいのする沼地のようなところがあった。その後、Raweneの町(スーパーがあるから小さいけど町、多分)に戻って、Boatshed Cafeというオシャレな小さなカフェでお昼。カボチャとブルーチーズのピザ、エスプレッソ(ロング)で$9。カボチャの甘味とブルーチーズの塩味がとてもよくあっている。エスプレッソのロングとショートの差を、カフェのお姉さんに教えてもらった。ロングはいわゆる普通のブラックコーヒーで、ショートは小さなカップで出てくる濃いエスプレッソコーヒー。スーパーでキウイフルーツを買ってKohukohuに帰る。1430-今日の仕事は庭の一角にある竹林(2×2m)の剪定。のこぎりで、新しく生えてきた竹と小枝を切ってすっきりさせる。1.5hrほどで終了。かなり楽しい仕事だった。流石に毎日窓拭きは飽きるよ。夕方に1hrネット。4日分日記更新した。$1/日か…。夕食にツナ、たまねぎ、チーズ、小麦粉でツナケーキのようなものをオーブンで焼いた。ついでに人参も切ってオーブンで焼く。単純に焼くだけだが、これが甘くておいしいのだ。180℃くらいで30分くらい(アバウト)。トーストと一緒にいただきます。晩はVBを読んで過ごす。明日雨じゃなかったら、Opononiに行こうと思う。結局、バスもないし、乗せていってくれる人もいないので、Raweneの港からヒッチハイク予定。

・Boatshed Cafeのカウンター
・Kohukohu The Tree Houseの時計
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森の家と鯨の骨

2006/06/16(金) 07:43:25
・Hokianga Horbourの岸辺のマングローブ
・鯨の骨。横にあるのは携帯電話
CC khkh1

0700起床。って2人で1ベッド@Dormですか。これって新手の嫌がらせか何かですか。声を大にして言いたい。大人しくDouble借りろ。朝はトーストと果物。0830、車に乗せてもらって出発。危うく宿代を払い損ねるところだった。危ない危ない。旅行計画を変えたそうで、KohukohuのBP、The Tree Houseまで乗せてもらえた。ありがたい。このBPは森の中にあるロッジのような雰囲気。ウサギ、鶏、七面鳥、オウム、小鳥、ガチョウ、アヒル、羊等を庭で飼っている。ネコっぽい餌皿があると思ったらウサギだし。オーナーはまだまだ元気そうなおばあちゃん。小腹が好いたのでパンを食べてから、BP裏山のブッシュウォークへ。片道20分とのことだったが、そんなにかからずに頂上に着いた。Rawene方向が見渡せる。BPに戻り、昼にホットケーキを焼こうとしたら、珍しく失敗し、不出来なクレープのようなものが出来た。やはり水多かったか。メープルシロップ味とベジマイト味でいただきます。午後、庭の落ち葉かきをする。2時間の庭仕事をすると、宿代がタダになるのだ。その後、港の方まで歩きに行った。途中で、クジラらしき骨がたくさん岸に落ちていたので、集めて写真とった。夕方から客が増えだす。夕食は、ツナのちらし寿司、キャベツのおひたし。他の人にも日本食としてツナ握り寿司をおすそ分け。晩は皆でおしゃべり。VBを読む。明日は、フェリーで渡る対岸の町Raweneに遊びに行ってみようかなぁ。2時間働けばタダ泊まりだし、2日間のつもりだったけど、3日間いてもいいかも。

The Tree House:http://www.treehouse.co.nz/

・The Tree House
・丘の上からRaweneを望む
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ベジマイトの食べ比べとパンを焼く話

2006/06/15(木) 14:13:45
・今日も夕日が綺麗。
・パンとMussel(ムール貝)のクリームチーズスープ
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0730ごろ起き。快晴。最近夜型に戻りつつあるのか。日の出が0730ごろと遅いため、無理に早起きしても寒いだけだしなぁ。朝はトースト2枚、フリーであった、ベジマイトとマリマイトの食べ比べをする。ベジマイトの方がまろやかで好きな気がする。このべジマイトとマリマイト、イーストでできている発酵食品で、パンに塗って食べるものなのだが、日本人の95%が「これは食べ物ではない」と断言する代物。見た目はチョコレートクリームのように見えるが、味は味噌を濃くしたようでとにかく塩辛い。薄く塗るのがポイントなのだが、たくさんつけすぎて失敗し、トラウマになる人も多い。しかし僕は結構いけると思っている。しょっぱいけどね。ちなみに、ベジマイトはオーストラリア製、マリマイトはNZ製らしい。UK製のものもあるのかなぁ?0800ごろが引き潮だったので、今のうちにと夕ご飯のためにMussellを取りにいく。今日は簡単に大きいのが採れた。そういえば、ここの砂浜は鳴き砂だ。ごみも全然落ちてない。NZの海岸ってみんなこんなに綺麗なのかなぁ。午前中は砂浜を掘ってTuatuaを探してみたりもしたが見つからなかった。砂を掘らなければ見つからないというのは面倒だ。お昼は韓国冷麺をごちそうになった。やはり「だし」はよいね。午後、町の方に歩きに出かける。何もない町で、Takeawayの店、デイリー(コンビニみたいなもの)、学校くらい。デイリーでHokey Pokeyアイスクリームにチャレンジ($1)。Hokey PokeyというのはNZオリジナルの味らしく、バニラアイスの中にキャラメル味の金平糖みたいなものが混ざっている。なかなかおいしい。1530ごろBPに戻り、最近このBPで流行っているらしいパン作りをすることにする。なぜならフリーのイーストと小麦粉があるから。高校のときに一時期はまっていたフランスパンつくりを思い出すんだっ。発酵のときにかけたふきんが種にくっつくとか、焼けたパンが鉄板にくっつくとか、アクシデントはありつつも立派なクリスピーパンが焼けた。焼く前に上に切り込みをいれ、少量のバターを乗っけるのがクリスピーにするための秘訣。ハーブを混ぜたので香りはよいのだが、塩が少々足りなかったようで味がしない。次回の教訓だな。夕日が落ちるのを眺め、写真を撮った。時間の流れがとてもゆっくり。夕食のためにMussellの下ごしらえをしたのだが、2つほどできもののようなものができている変なのがあったのでそれは捨てた。やっぱり怖いしなー。夕食はMussellのクリームチーズスープ、焼いたパン。小麦粉が少々だまになっているのはご愛嬌。小麦粉でとろみをつけたものに、チーズを溶かすととてもコクがでてよい。食後、Wellingtonら来たKiwi夫婦とおしゃべり。女一人旅のお姉さんに、明日Raweneまで乗せてもらえることになった。やったね。Kohukohuまではフェリー片道$2らしい。日本の女の子が、夕食に巻き寿司を作りたいがご飯の炊き方がわからないというので、なべでご飯を炊いてあげた。かわりに巻き寿司をごちそうになった。

・BP前の浜。今日もいい天気だ。
・ココナツを割ってみる。−ドライバーと金槌使用。中のジュースは何故か塩味がする。海辺の植物だからか?
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Ahiparaまでヒッチ

2006/06/14(水) 13:59:17
・AhiparaのBPのすぐ前の浜
・岬の方から対岸にAhiparaを望む
・夕焼け
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快晴。お天気の神様は僕の味方だ。朝は昨日のカレーの残り。買い物に行ってココナツを購入。$0.99のドライフルーツバーも買ってみた。0930、USAのカップルに昨日のワイナリーまで乗せていってもらう。ここは道が3km近く直線で見通しがよいので、ヒッチに最適なのだ。車通りが少なかったが、30分ほどで子供づれのおじさんが拾ってくれた。KaitaiaからAhiparaへ釣りにいくそうだ。普通に車のリヤガラスがない。そんな車が普通に走っている、それがNZ。Ahiparaの中央でおろしてもらったのだが、そこからBPまでがかなり距離があってキツかったので、ダメ元で通りがかりの車をヒッチしたら止まってくれた。BPのすぐ近くのキャンプ場で働いているらしい。BPまで送ってもらえた、ありがたや。ここのBPはレーティングも高く、割と居心地よさそうだが、個人的にはPukenuiの方がこぢんまりしていて好き。だが、景色はこちらの方が上かな。90マイルビーチへと続く海岸線が見え、白砂のビーチまで徒歩1分。絵に描いたようなビーチリゾートだ。Kerikeri以来初めて日本人に会った。2人ともここでエクスチェンジで働いている。2年前にWHでここに来ていて、今回は観光ビザで3ヶ月だけの子と、WHの子。フリーフードがたくさんあってびっくり。コーンクリーム缶があったので、お昼にコーンフリッターをつくり、3人でシェアする。今日は僕が調理したので、かわりに明日のお昼は何か作ってもらえる。午後、近くのLookoutまで行こうとしたのだが、道がわからず、近くの高台に上る道の終点まで行って写真とってきた。十分景色いいじゃん。Lookoutは遠そうだし傾斜きつそうなので今回はいいかな。その後、沈没船のイカリが漂着している浜まで散歩。1530ごろ帰宅、浜にMussellを取りに行くが、引き潮が1900ごろなのでなかなか見つからない。1hrほど岩場をさまよい、ようやく群生地(?)を見つけ、8個ほど取って帰る。夕日がとても美しい。夕食は、フリーのロングライスを使って、バターいためご飯(Mussell入り)。今更だがピラフの方がよかったかな。フリーの缶詰パイナップル(クラッシュ)があったので、ミルクパイナップル(クラッシュ)にして、これも3人でシェアした。フリーだし、量も1人には多いし。何故フリーフードを食べるのか?そこにフリーフードがあるからだ。晩にもう一人日本人の女の子が来た。日本人て一箇所に寄るものなんですか。

Endless Summer Lodge:http://www.endlesssummer.co.nz/

・こんな何もない場所でヒッチハイク。
・山の中腹からAhiparaを見下ろす
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Kaitaia2日目。

2006/06/13(火) 13:45:38
ボーンカービング完成
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0830起き。寝過ごした感がする。朝はトースト、キャベツベーコンエッグ。塩味の強いMarimiteって甘めのパンにとってもよく合うことを発見。洋ナシ。洗濯。今日は久しぶりの雨降りで、気温が上がらずとても寒い。午前、ボーンカービングの続き。やすりでひたすら削る。サンドペーパーまでかけたところでお昼。昨日のチキン煮込み再び。カレールーを使っていないのだが、とてもカレー風。1300ごろ、水とぎをしてカービング終了。思ったよりも骨が柔らかく、やすやす削れる感じだが、合計5時間くらいかかった(釣り針型)。雨も小降りになってきたので、近くのワイナリーまで出かけることにする。町から3.5km、徒歩で1hrほど。思ったよりもずっと小さなお店だった。5種類(赤2白2アイスワイン1)のテイスティングをさせてくれ、少しおしゃべりをして、結局何も買わずに店を出た。買ってもよかったのだが、2.3日で飲まないと悪くなってしまうし、小さいビンがなかったので仕方がない。大きすぎるよ、という話をしたら、無理して買わなくてもいいよ的雰囲気だったので助かった。英語うまいねぇ、といわれて嬉しい。確かに最初に比べてずいぶんヒアリングは向上したと思う。発音も少しはマシになったんだろうか。帰りにPAC'N Saveに寄って、少々買い物。ベーカリーの$0.45のパンにチャレンジ。スカスカぎみだがおいしい(バジルトマト味)。夕食はチキン煮込みに米を入れてスープカレー。ココナツクリームと醤油とカレー粉って合うのだなぁ。そういえば、隠し味にフリーであったマンゴージュースを少々入れたのだが、これにサッカリン(日本では発ガン性があるため禁止されている甘味料)が使われていた。サッカリンの甘味というのは独特で、いつまでも口に甘味が後をひく。他の人に、気になっていたココナツの食べ方を教えてもらった。明日の朝にPNSで買ってからKaitaiaを出ようと思う。晩に星が見えていた。明日雨が降りませんように。VBを見つけたが、クリアファイルのみだったので、自分の紙に書いて追加した。
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FarNorth終了。

2006/06/12(月) 06:04:31
ボーンカービング中
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3日間PukenuiFarmHostelでExchangeで働いていた。とてもよいところなのだが、もうやることがないので次のKaitaiaにむけて出発する。天気もいいしヒッチハイク日和。

0730起き。朝は昨日のいためご飯にベーコンと卵を加えて再炒めご飯。0900までに荷物をまとめて、0900-1000ネット。思いがけず日本語環境があったのでブログ3日分更新。$4/hr。僻地にしては安いと思う。Kahoe,Kaitaiaは$6/hrだったからなぁ。午前、自分の分のシーツ交換を頼まれたのでやる。タダ働きだけど暇なので可。またマーガレットの手作りケーキを一切れもらった。チョコスポンジケーキに木苺ジャムの酸っぱさが合っていた、昨日のケーキの方が好きかな。1100、町まで送ってもらう。3日間しかいなくて、もうやることもないのだけど、居心地よくてとても離れがたい。もっとここに居たいなぁ。しばしヒッチハイク。キャラバンの老夫婦に声をかけるも、方向が違うということでダメだった。近くのカフェからそれを見ていたおじさんが、わざわざ声をかけて拾ってくれた。田舎っていいなぁ。KaitaiaのBPまで送ってくれ、荷物運ぶのまで手伝ってくれた。今日はMangonuiからPukenuiとKaitaiaに買い物に来たそうだ。KaitaiaのBPはYHAと兼業で、ものすごく広くてびっくり。町に出て、Subwayに初挑戦。いやまあ日本にもあるんだけどさ。サンドイッチ系のファーストフードチェーン店。パンの種類と具を選んで、チーズ、野菜を山ほど入れて$4.95(ターキー)。思ったより安い。その後、初PAC'N'SAVE(安いと噂のスーパー)。今後のために食料買いだめ。きっとスーパーあっても小さくて高いだろうから。ついでに、食料袋として、Pam'sの緑の手提げ袋も買った。皆これに食料入れて持っている。$1.10。会計が$3近く間違っていたので、店の人に言ったらお金返してもらえた。注意せねば。おやつにヘーゼルナッツバニラヨーグルト。やっぱりすごく甘い。Dateスコーン。おいしいが、サルタナ(干しぶどう)の方が好きだな。BPで、NZ1安い(らしい)ボーンカービング$30に挑戦。デザインを自分で描き、牛の骨にトレース、形をのこぎりで切るところまでやって今日は終了。夕食にチキンのココナツクリーム煮(醤油、ココナツクリームパウダー、塩、カレー粉)を作る。元レシピはKerikeriのジェニファーより。分量は勘だったのだが、なかなかおいしくできた。食後パンフや本を読みつつまったり。明日は1日ボーンカービングをして、明後日Ahiparaまでヒッチハイク予定。
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ミルキングと釣り2日目。

2006/06/11(日) 06:04:38
・ミルキング
・Pukenui Farm Hostelの夕焼け
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0700起床。朝はベーコンエッグ、キャベツのおひたし、ごはん、りんご。このファームで働いている2人が子牛にミルクをやるのを、昨日泊まっていたドイツの女の子と一緒に見学にいく。慣れていない子牛にミルクの飲み方を教えるのはとても大変そうだ。もやのかかった農場の写真を撮影。洗濯。1000窓拭き開始。何か窓拭いてばっかりだな。$20だと思えば余裕だが。お昼は昨日の魚をバター焼きにして、バター醤油炒めご飯。中国風醤油は少し甘めのだし醤油なので微妙かもしれない。付け醤油としては最適なのだが。ちなみに1本$2。キッコーマンの醤油は同量で$5もする。高っ。午後に外窓をホースとブラシでざっくり洗って終了。すごく暇なので(すばらしい)、食費節約のために今日も釣りに行くことに。最初は大物狙いで大きい針を使っていたのだが、ダメっぽかったので、後半は小物狙い。昨日よりも大きな、20cmくらいのアジらしき魚を3匹釣った。土曜日なので子供たちがたくさん釣りに来ていた。夕方、マーガレットが孫たち(多分)をつれて港に遊びに着たので、帰りは車で乗せてってもらえた。ラッキー。宿まで2kmはやっぱり遠い。今日も外で魚をさばく。孫たちとおしゃべり。ネイティヴスピード無理。子供の会話にすらついていけなくて少しへこむ。魚の半分は今日も刺身。夕食は、パプリカとパセリ風味の炒めご飯、キャベツとトマトのサラダ、バター焼き魚のチーズのせ。なぜサラダがあるかというと、最初はタコライスをつくろうと思っていたからだ。が、フリーのタコソースがダメそうだったので変更。パプリカパウダーいいかもしれない。買おうかな。晩、カナダの男の子とチェコから来た2人の女の子とおしゃべり。VB記入、日記。今日来た3人組のうちの一人は、日本に(多分ワーホリで)来ていたそうだ。吉野家でバイトしていたってホントですか。NZの日常に急に日本な何かが入ってくると、懐かしいと同時に何かとまどう。そしてKerikeri以外のBPで1人も日本人に会っていないという謎。すごく綺麗な夕焼けが見られた。

・ミルキングマシーン
・Pukenui Farm Hostel
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釣りでお刺身定食

2006/06/10(土) 06:20:45
・Pukenui Farm
・飼っている乳牛の子牛
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0800ごろ起床。朝はパッシモンブレッドを終了。ココナツクリームコーヒー(はまりそうかも)、りんご。午前窓拭き、掃除機、シーツ交換。お昼は昨日のマッシュポテト、スープパスタ。午後、釣竿を借りて、Pukenuiの港に釣りに行く。釣り針が大きくて全然つれない。釣り針が底に引っかかったのを力づくで引き上げたら、小さな釣り針セット(重り付)が釣れたので、それを使って小魚を釣る。あれよあれよという間に10−15cmが4匹釣れた。今日の晩御飯は刺身だ、と決心し、スーパー(4square)で醤油とミディアム米(ロング米じゃない、日本の米っぽい米)を買って帰宅。町−宿2kmは長いな。魚をさばく。捌き方を以前教えてくれた祖母に感謝。これって生きる力。2匹を刺身にして、もう2匹は明日のために冷蔵庫。夕食は刺身、キャベツのおひたし、ご飯。なんて和風。カナダからワーホリにきているらしい男の子に魚のさばき方を聞かれたので、Recipe For Sashimi-How to prepare fish-という紙を作り、宿のファイルにはさんできた。晩、ドイツの女の子とコインの交換。彼女は外国のコインを集めるのが趣味だそうで、3ヶ月NZ旅行中に既に30枚近くのコインを集めていた(1円玉と10円玉含む)。丁度5円玉を持っていたので、ドイツのユーロコイン(1セントと5セント)と交換。両替時に5円だけ余ってたのが上手く利用できた。このユーロコインはまた誰かと交換しようかな。わらしべ長者風。
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初ヒッチハイク。

2006/06/09(金) 06:32:20
・Pukenui Farm
・90-mile beachの夕日
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0630起床。朝はアップルスライス、ココナツクリームコーヒー、キウイフルーツ。0800、宿の人に会えなかったので(何で誰もいないんだ)、ベッドの上に宿代の$20とメモを放置して出発。今日はPukenuiのBPに泊まりに行きたいのだが、公共交通機関がないので、そこへ行くにはヒッチハイクしかない。Mangonuiの入り口まで歩き、そこでヒッチハイク開始。1台目の車が停まってくれたよ。Taipa(7km先)までしか行かないそうだが、人のよさそうなおじいさんだったので拾ってもらった。近くの農場の人らしく、2−30年前はこの辺は家なんてなくてねぇ、という昔話をされた。Taipaで、せっかくなので再度SeabreezeBakeryに行き、パイ購入。再ヒッチ開始。30分ほどで、今度は学校に子供を送った帰りらしいおばさん(多分マオリ)に拾ってもらえた。Kaitaiaまで行くそうなので、Kaitaiaまで乗せてもらった。今までヒッチハイカー拾ったことないのだが、僕を見たときに「これは拾わなければ!」という気がして、今日はなぜか拾ってくれたらしい。運がよいなぁ。Kaitaia北で、Pukenuiに向けて再ヒッチ。30分後ドムとシャネラに再会。昨日Mangonuiに送ってもらって別れたのに、今日また会うことになろうとは!世界って狭い。CapeReingaに行くというので、喜んで拾ってもらった。ありがたいことに今日も宿(町から2km)まで送ってもらえた。ありがとうー。結局2時間ほどでMangonui→Pukenui移動できた。BPでエクスチェンジないか聞いたら、OKとのこと。ホストのマーガレットというおばあさん(といってもまだ若そう)に付いて、早速キッチンの掃除と窓拭きをやる。$15のドミトリーがいっぱいなので$20のツインルームに1人で泊まることに。お昼はアップルパイ、プラム、紅茶。午後、90マイルビーチまで歩こうかと思って出発したら、ご主人のMartinが1600ごろなら車で連れて行ってくれるというので、そうすることに。近くの丘まで歩く。農場と山並みの景色がすばらしかった。ここは牛がメインのファームで、丁度今は子牛誕生のシーズンらしい。帰り道に正に子牛が生まれる瞬間を目撃。何てついているんだ。BPでマンダリンつまみつつまったり。他の人たちは皆ここや近くの農場で働いている人たちらしい。マンダリンピッキングとか。1630、途中でワーカー4名を拾って、90マイルビーチへ。長い。何ていうか長い。九十九里浜ってこんな感じなんだろうか。90マイルといっても、実際には100kmくらいしかないそうだ。バスツアー参加しなくても、波打ち際を車で走れたのでよかった。夕日がとっても綺麗。引き潮時ならTuatuaという貝が採れるらしいのだが、今日は無理だった。途中で野生の馬と野うさぎが見れた。このあたりには結構たくさんいるらしい。浜からの帰り道が見つけにくく、3度ほど迷った。夕食はジャガイモとKumaraのマッシュポテトチーズがけ、ベーコン野菜スープ。晩はLP読んだり。Northlandでいつまでもまったりしている場合じゃない気がしてきたが、全国を回らないのもまたひとつの選択肢かもしれない。Whangarei→Great Barrier Island→Coromandelという思い切ったルート取りもアリだということに気がつき、Aucklandには戻らないかもしれない可能性が出てきた。晩、他の人にFish&Chipsをご馳走になった。
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世界的に有名なF&CとNZNo1のベーカリー

2006/06/08(木) 21:52:16
NZ No1ベーカリーのステーキマッシュルームパイとアップルスライス
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朝はトースト、柿スコーン。1000、ドムとシャネラにMangonuiまで乗せてもらった。初リフト。さらには宿まで送ってもらってしまった。ありがたや。午前は、Mangonuiの町中のヘリテージトレイル(歴史っぽい散歩道)を少々。あんましおもしろくなかった。お昼に、World Famousと言われているFish&Chipsを食べてみた。割と普通。そもそもF&C自体があんまりおいしくない食べ物だと思う(禁句)。少なくとも当時はそう思っていたが、今はそうでもないと思う。ってことはやっぱりここのF&Cはあんまりおいしくなかったのかなぁ…。午後、近くのPaと呼ばれる、丘の上の昔のマオリの集落跡に登る。天気はあまりよくないが、360°のDoubtless Bayの眺めは感嘆に値する。その後、TaipaのNZNo1らしいベーカリーに向かって歩くが、Cooper's Beachあたりで挫折気味になる。7.5kmはやや遠かった。そこへ、KerikeriのBPで見慣れた、"There is no way to happyness, happyness is the way" の句が書かれたバンが!声をかけたら、Matai Bayに行く途中ということで、途中のTaipaまで乗せてもらえた。ラッキー。それにしても、またこのバンを見ることになろうとは。NZNo1ベーカリーでステーキマッシュルームパイ。おいしい。他にアップルクランブルとアプリコットパイを買ってかえる。随分後になってから知ったのだが、このベーカリーはNZで最も北にあるベーカリーなので、No1と名乗っているらしい。味じゃないのか。普通においしかったけど。帰り道は7.5kmひたすら歩いた。片道ならなんとかなる。インフォメーションセンターで天気を聞く。バスの値段を確認。Kaitaiaまで$13か、高いなぁ。次に行きたいPukenuiへの公共交通機関はないらしい。ヒッチしかないじゃん。明日はヒッチハイクか。晩ご飯はアプリコットパイを食べた。Old Ork InnというBPに泊まったのだが、いまいちな宿だった。併設のバーでまったりする(水)。部屋に戻ってVBに書き込み。BP部には他に誰も客がいないので寂しい。

・Paから見たMangonuiの町
・Cooper's BeachかCable Bay(どっちか忘れてしまった)
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出発前日

2006/06/07(水) 20:59:27
0730起床。朝ご飯に、ドイツのお姉さんが焼いていた、クレープのようなパンケーキを見よう見まねで作ってみた。蜂蜜、シナモン、ココア、ベーコン味にして、くるくる巻いて食べる。シナモンがいい感じ。大々的に洗濯。天気が良いので良く乾くだろう。AM、残りの窓を全部拭いて、仕事終了。お昼はトーストとベーコン野菜炒め。午後、軟らかくなってしまった柿(パッシモンと言う)を使って、パッシモンスコーンを焼いた。が、砂糖と油を控えめにしたら、パンになった。ズボンのすそ上げの残り半分をやった。日本宛にハガキを書く。荷物のパッキング。多分明日北に連れて行ってもらえそう。今日は平日だが、Dorm(ドミトリー、相部屋)が満室だ。夕方にサッカーとバスケットを少々、他の人たちと一緒にやる。オーナーと一緒に写真も撮った。そろそろ何となく飽きてきた頃だけど、出て行くとなると出て行きたくない。夕食にピザを頼んだ。バスやツアーや洗濯機に費やす金はないが、食べ物に費やす金ならあるっ!Paul Mersonと(昨日)名付けられたサプライズカルツォーネピザ。チキン、トマト、オニオン、パプリカ、チリが入った、半分に折り返されたピザを想像してみよう。イタリアの、オリジナルの「カルツォーネ」というものは、日本のパン屋で売っている小さなものではなく、ピザを半分に折ったもののようだ。端っこがカリッとしていなかったのが少し残念(細かい)だが、おいしかった。また小麦粉買ってピザ生地作ろうと思った。明日Mangonuiに行けることになった。次はWorld FamousらしいFish&Chips@Mangonuiだ。
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