ニュージーランド旅風日記

プロフィール

ruri@Mt.CookNP

  • Author:ruri@Mt.CookNP
  • 10ヶ月間、バックパックを背負ってのNZ周遊の記録。日付は1年前のもの。ワーホリビザとカメラを片手に、旅に仕事に食べ物トランピングと何でもござれ。
    ブログランキングにも参加中。
    ↑このリンクをクリックするとこのブログにポイントが入るシステム。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

この人と友達になる

スポンサーサイト

2008/07/25(金) 03:10:55
e_02.gif ブログランキング参加中。
気に入ったらこのリンククリックで+10点。

記事全文トラックバック数:コメント数:

Lake Waikaremoana Track

2006/07/18(火) 22:35:14
・森の木の根の上を歩く
・水が綺麗な緑色に見える
・どこまでも続いていそうな錯覚を覚える霧の中の湖。本当は対岸が見えるような湖の岸だが、雲が低くまで垂れ込めてて、大洋のように見える。普通のカメラで、人の目線で撮っていることに留意して見て欲しい。
DSCF0280.jpg wkm3 DSCF0296.jpg

朝は炊き込み御飯の残り。0830にピックアップしてもらえるはずだったのだが、0930まで車が来なかった。テキトーだなぁ。BPの小さな女の子と遊んでいた。カワイイんだけどやっぱ子供の相手は苦手だなぁ。1hrほどでWaikaremoana最寄のBP着。道中はファームの続くのどかな風景だった。天気もそこまで悪くない。荷物をBPに下ろし、Lake Waikaremoana Track始点まで送ってもらう。
 とても綺麗な森の中を、尾根に向かって登る。コケとぶな系の森が美しい。湖は霧で見えない。1hrほどで、岩の張り出した展望の開けたところに出たのだが、どうもこの尾根自体が雲というかもやの中に入っているらしく、湖はほとんど見えない。たまにもやの晴れるときがあり、遥か絶壁の下に青い岸辺が見えたり、遠方に岸の輪郭が見えたりした。晴れていたら絶景だろうか。かなり大きな湖のようだ。しばらくお弁当を食べたりして待ってみたが、今日はダメそうなので引き返すことにした。小さな湖に寄り道してみたが、タダの池だった。つまらん。Waikaremoanaの湖畔を散策。霧のせいで対岸が見えないため、水平線が在るように見える。空も湖も真っ白で不思議な雰囲気。Sandy Bayという浜があるのだが、全然砂っぽくなかった(むしろ岩)。でも、水の透明度が高くて青く、とても綺麗だった。NZの湖が綺麗なのは、多分単純に人が住んでいないからなのだろう。湖に取水口があった。ここから下流方向にパイプで水を下ろし、人造湖に一時プール、そこで水力発電を行っているようだった。きっとWaikaremoanaの景観保存のためなんだろう。霧雨が降ったり止んだり。
 BPに戻ってから、近くの池周りを歩いた。またしてもブーツに浸水。夕方はBPでLP読んだりTV見たり。夕食はマッシュドポテト、キャベツスープ。AKLから来た、父子3人組にトランプのゲームを教わるが、難しくて全然理解できなかった。説明英語だし。勝利条件と、基本的なカードの出し方、勝ち負けは分かったのだが、最初に行うその勝負の最強カードを決めるやり方がわけわからん。さらにチーム制があるため、もう無理。日本語で聞いてもよくわからなかったに違いない。FHiNZを読む。うーむ、ファームステイしたくなってきた。hawks Bayでできるといいな。Taupo以降も2・3箇所行ってもいいかもしれない。などと言っていると時間が足りなくなりそうだ。遅くても9月には南島に渡ろうと考えている。

・大きな苔むした木の根
・取水口のところの水深計
・尾根から下の湖面を見下ろしたところ。左上の方に薄く岸が続いていくのが見える
wkm2 DSCF0295.jpg DSCF0290.jpg

e_02.gif ブログランキング参加中。
気に入ったらこのリンククリックで+10点。

デイウォーク記事全文トラックバック数:0コメント数:0

Hokianga Coastal Track

2006/06/19(月) 07:46:51
・Hokianga Coastal Track 海岸
・崖の上に広がるファームランド
・大きな潮溜まり
DSCF0170.jpg DSCF0166.jpg hcw1


0730起床。朝はトーストとパスタ煮込み。とてもよい天気だ。1000-、Hokianga Coastal Trackを歩きに出かける。スタート地点まではBPオーナーが送ってくれた。さらに、火曜日なら(今日は日曜日)Aucklandまで行く用事があるから、好きなところまで乗せていってくれるとのこと。やったー。いろいろ考えた結果、Kaihuまで送っていってもらおうかと思っている。Trackは北岸の砂丘が見える、南岸のArai Te Uru Lookoutから始まり、左手にファームランド、右手に海を見下ろす断崖絶壁の上を歩く。海の青さとファームの緑が眩しい。天気にも恵まれて最高に良かった。結果的に、マイナー嗜好な僕のNorthland地方のハイライトはこのトラックである。PukenuiもAhiparaもKai Iwi Lakesも捨てがたいけど…。片道1.5hrほどかな、川まで着いたところで引き返し、眺めの良いところでお弁当のサンドイッチ(ジャムチーズ)。朝露が残って、湿っているため座れなかったが、仕方ない。トラックが浜に下りる所もあって、そこで海食によってできた大きな洞があった。丁度引き潮だったようだ。そこでにわか雨に降られるが、10分もしないうちに上がる。NZは天気が変わるのが本当に早い。Lookoutまで戻り、そこの小さなトラックを歩きに行く。1周10分ほどのものだったが、Hokianga Harbourの眺めがすばらしかった。そこから、下のほうに見えている浜まで道なき道を下り、上から見えていた、大岩の上にある、直径3mはありそうな潮溜まりに行ってみた。ウニらしきものがたくさんいたが、食べられるかわからないし、小さいので取るのはやめておいた。でも多分食べられるやつだったと後で気が付くことになる。浜伝いにOmapereまで戻り、スーパーでレモネードを買って飲んだ。甘っ。OmapereからOpononiまでの帰り道、i-siteに寄って情報収集。有名なイルカOpoのビデオも見た。50年くらい前に、この湾にいた人懐こいイルカで、丁度アザラシのタマちゃん(古い)のような人気者だったらしい。BPのすぐ近くにOpoのお墓がある。BPに戻り、シャワー浴びて洗濯もした。夕食はツナ炊き込み御飯。ロング米とミディアム米を混ぜて炊いたけど、これっていわゆるブレンド米(さらに古い)?普通においしかった。暖炉で洗濯物を強制乾燥。服3セットしかないからね。VB記入、日記。今日も客は2人。明日はOmapereのBPに泊まりに行く。朝今のBPのオーナーが乗せて行ってくれるそうなので、天気がよければWaipoua Kauri Forestまでヒッチの旅しようかと思う。だってもう他にやることがないし、次のKaihuにあるBPとOmapereのBPとだと、Kauri Forestまでこっちの方が近いし。バスは1本/2日なので、はっきり言って使えない。にしても今日は疲れた。

・Arai Te Uru Lookout、Omapereの町を望む
DSCF0161.jpg DSCF0165.jpg hcw3

・海岸線と海食でできた洞窟
hcw2 DSCF0173.jpg

・下方、中央に大きな潮溜まりが見える
・ウニがたくさん
hcw4 DSCF0182.jpg
e_02.gif ブログランキング参加中。
気に入ったらこのリンククリックで+10点。

デイウォーク記事全文トラックバック数:0コメント数:0

Lane Cove Track

2006/06/01(木) 23:21:57
Lane Coveとマングローブ林
lct1 lct2

0700起床。朝はコーンフレークとラザニア残り。また作ろう。オーナーLane Coveへの道を聞きに行ったら、明日からこのBPで働かせてもらえることになった。やった。数日前から働きたいとは言っていたのだが、仕事がないと言われていたのに。ただし、何日やるかが問題。歩きながら考えようか。Totara Northという、Kahoeから4-5kmのところにある村の学校に、オーナーが娘さんを送っていくのに便乗させてもらい、トラック入り口まで送ってもらった。0930ごろ開始。天気は曇り時々晴/雨。昨夜の雨などで道がものすごく滑りやすくなっている。地面が固まった泥なので、なおさら。つるっつる。硬くなった赤土が剥き出しになっていて、しかも濡れているのを想像してみよう。はじめは広めのトラックだったが、途中から人が一人通るのがやっと、という山道になる。奥の細道、って感じ。1時間ほどで川を渡るポイントに来た。オーナーが何も言っていなかったので、簡単に渡れるものだと思っていたが、靴のまま渡るのはギリギリ無理そう。他のパンフレットに従って、濡れてもいいようにサンダル持ってきて正解。サンダルに履き替えて川を渡る。水が冷たくて気持ちいい。それにしても、人っ子一人見かけないのは何だか心細い気がする。さらに1時間ほど歩いて、マングローブの入り江の横を抜け、Lane Coveという入り江にある、DOC(Department Of Conservation)のHut(山小屋)に着いた。到着の少し前に高台から見える景色がすばらしかった。すぐ近くに、Duke's Noseという岩もあり、トラックもあったのだが、時間の都合上行かなかった。上まで上るにはロッククライミングの技術も必要、との看板もあったし。Hutの外のテーブルでお昼にマフィン、チーズ、人参スティック。Hut自体は冬なのでロックされていた。30分ほどのんびりしてから、同じ道を戻る。同じ道なのに、帰りはとても早く感じるから不思議。途中、木が倒れていて迂回しなくてはならないところがあり、斜面を通らなくてはならなかったため、滑るのなんの。結構派手に滑った。他のところでも滑ってしりもち。1400ごろ、Totara Northの学校に戻れた。と思ったら雨が降ってきた。30分ほど木の下で雨宿り。下校時間になり、バスで帰る子達を送った先生に誘われて、学校を見せてもらった。学校と言うか、幼稚園〜低学年な雰囲気。幼稚園ぽい女の子2人に案内してもらう(かわいい…)。図書室、図工室、プレイグラウンドなど。バケツで飼っているハリネズミも見せてもらった。ピアノを弾いたり、30分ほどでお迎えがきたので、BPに戻る。夕食にロング米を使ってツナのピラフを炊いた。多すぎた。米半分にしておくんだった。チーズとケチャップでおいしくいただきました。食後、UK・オランダら来た人たちとおしゃべり。ワインとティムタムもらっちゃった。2300ごろ就寝。

DOC:http://www.doc.govt.nz/index.html
参考:ティムタム:http://plaza.rakuten.co.jp/okinawacollectio/

Lane Cove Track の道。中央手前→奥が道。
DSCF0053.jpg
e_02.gif ブログランキング参加中。
気に入ったらこのリンククリックで+10点。

デイウォーク記事全文トラックバック数:0コメント数:0
ホーム全記事一覧

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク


このリンクをクリックすると、このブログにポイントが入るシステム。
ブログランキング参加中