ニュージーランド旅風日記

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ruri@Mt.CookNP

  • Author:ruri@Mt.CookNP
  • 10ヶ月間、バックパックを背負ってのNZ周遊の記録。日付は1年前のもの。ワーホリビザとカメラを片手に、旅に仕事に食べ物トランピングと何でもござれ。
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Rotorua再び。

2007/02/19(月) 00:05:12
・Sulpher Bay付近の地熱地帯
DSCF0178rt.jpg DSCF0179rt.jpg

8/1 0730起床。微妙に寝過ごした。朝はパン。本当に居心地良くて出発したくないが、8月1日だし月曜日だし、今日、出かけよう。i-siteに送ってもらい、i-siteが開くのを30分待って、バスチケット購入。郵便局で手紙投函。Rotoruaまではバスで1.5hrほど、$18。WaiotapuのMud Poolに途中寄り道してくれた。ここ見るの2回目だけどな。1130Rotorua着。今回はCentral BPへ。お昼はベーカリーでパイ。スーパーとウェアハウスに買物に行く。靴下2足$5購入。スーパーに日本人の親子連れがいた。そっか、夏休みか。BPにあった日本語の本を読む。日本語っていいよなぁ。1530ごろ、Sulpher Bayの近くを散歩に行く。帰り道に、ボンネットがなくエンジンむき出しで走っている車を目撃。アリですか、それアリなんですか!?夕方、スコーンでお茶。再度読書。夕食は野菜炒めとパン。日本人のワーホリ一人旅の男の子と、旅の話を色々と。日本人自体にあまり会っていないが、日本人のソロトラベラーに会ったのは初めてだ。食後、BP備え付けの温泉に入る。でも、なんていうか、いけすっぽい作り。お湯溜まってるだけ、みたいな。
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TaupoVolcanicZone記事全文トラックバック数:0コメント数:6

荷物整理とかの日

2007/02/18(日) 23:21:52
7/31 昨日湯船に漬かったおかげか、足は全然筋肉痛じゃない。バックパックのせいで背中と肩にはキているが。筋肉痛、明日出たらやだな・・・。朝は日本式ホットケーキを焼いて、ColinとGregにごちそうする。Gillは早くにでかけてしまったのでいない。日曜日だが、1000ごろGNSへ。ColinとGregは仕事、僕はブログ更新とかネットとか。お昼はお弁当サンドイッチ。明日Rotorua経由でWaitomoに行き、Waitomo Cave見て、もしやる気になったらアブセイル(洞窟を垂直にロープで下るアトラクション)なんてやってみようかと思う。結局、有名なBlack Water Rafting(地下水流での川下り)って、冬には寒そうだからあんましやりたくないんだよね。それにきっと1人で参加しても微妙だと思う。1730ごろ帰宅。夕食は、ひき肉と野菜と豆のスパイシー煮込みをご飯にかけたもの。無国籍な感じ。晩に荷造り。うー、去りたくないよー。カッパのフードがないことが判明。宅急便に親が入れ忘れたのか、無くしたのか、Tongariro山頂からDesert Roadに飛んでいってしまったのか不明。とにかくないんだよ。常に何がしかこういう心労が。もういいや、ゴミ袋とかで何とかしよう。考え込むと心労がかさむ。考えてはダメだ。

今日は写真なし。
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2006/12/05(火) 08:34:54
忙しいのは山々だが、いいかげん更新を習慣付けようと思う。がんばるぞ。
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再度Taupo

2006/10/31(火) 19:52:18
研究でTaupo Rotoruaに1ヶ月行ってきた。そのうち写真でも載せるかな。
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冬季Tongariro Crossing

2006/07/30(日) 23:41:40
・Central CraterとMt.Tongariro(左方)。中央に小さく見える足跡がトラック。
・半凍結状態のEmerald Lakes
・Mt.Ngauruhoe
tc2 tc3 DSCF0141tc.jpg

7/30 0630起床。朝はトースト。0730発、Greg、Colin、僕の3人で、2台の車に乗ってTongariro National Parkへ。Tongariro Crossingは周回ではなく一方通行のトランピングコースなので、個人で歩くには2台の車が必要なのだ。Colinの車を終点となるKetetahi Track入り口に置き、Gregの車でMangatepopo方面のTrack始点へ。Colinは防寒具も何も持たず、ジャンパーを着て、右のポケットに水ボトル、左のポケットにお昼にもなるチョコチップクッキーを一袋入れ、「行くぞ!」。元気なおじいちゃんだなぁ…ていうかそれでいいんか、本当にそんな適当でいいんか!?天気はいいけど冬山なのに。
 天気は快晴。Mt.Ngauruhoe、Mt.Ruapehu、Mt.Tongariroが雪を冠して美しい。Mt.Ngauruhoeは富士山のような形の火山。富士を縮小したような雰囲気かな。どの山も3000mないのに、雪のせいでまるで高山のよう。上の方は雪を被っているけれど、下の方は地肌が見え、更に植生が森→低木→草→苔→岩と縞模様になっているのが見える。
 最初の1時間は、低木と草の生えた火山性平地を川沿いに山の方へ向かう。山の景色がただただすばらしい。地面には霜柱も多数、池に氷も張っていた。山すそまで辿り着いたら、TongariroとNgauruhoeの間の、少し低くなっている峠を目指して急斜面を登る。斜面がとても急なので、もう岩登り気分。途中からは雪も積もっている。峠に辿り着くと、斜面は終わってSouth Craterの平原に出る。Ngauruhoeの真っ白な斜面に人がいるのが小さく見えた。あんな所まで登る人もいるんだなぁ。後方を振り返ると、Mt.Taranakiを遠方に、景色がすばらしい。
 ここから1kmほどは、South Craterを横切る平坦な道。左右の雪を冠した山並みが、真青な空に映えてすばらしい。South Craterの縁をRed Craterの方へ登る。雪もあり、滑ったりして中々危険。下手したらSouth Craterの底に逆戻りできる。当然アイゼン(NZではクランポンと呼ぶ)など、ない。靴は普通のトランピングブーツ。DoCの目印のポールが、クレーターの底からずっと道沿いに続いている。悪天候時のためなのだろう。クレーターの縁を登りきると、山頂ではないが視界が開ける。South・Red・Central Craterの縁が集まっている場所、とでも言うのか。今後便宜上山頂と呼ぶ。多分ここがTrack上で一番高く、景色もいい。左手に平たいMt.Tongariro、右手にRed CraterとMt.Ngauruhoe、正面にCentral Crater、正面遠方にLake RotoairaとLake Taupoというすばらしい景色。後方には雲が出てきているが、先の景色は最っ高。山頂付近は地面が熱いらしく、地面の土砂から蒸気が出ている。Red Craterからこのあたりにかけては積雪もない。
 山頂に出たあたりから、一気に風が強くなった。晴天だが、おそらく体感温度は0℃に近い。晴天だったので、斜面を登っている間は皆汗だくだったのだが。山頂からCentral Craterに下る道は砂利の斜面で、1歩踏み出すと3歩分滑り落ちるような道なき道。いや、楽だけどね?遠く下方にEmerald Lakes(半分凍結)が見える。少し下って、風がなくなった所で斜面の中腹でお昼。ペトロルステーションで買ったパンケーキ?らしきよく分からないパンを食べる。塩ききすぎ。汗かいた後だから丁度いいのかな。お昼後、Central Craterに下り、Emerald Lakesの近くまで、100mくらい少し寄り道。多分、Waikato Riverを見ていなければものすごく感動できたのだろうが、Waikato Riverと同じ水の色だったので、思っていたようには上手く感動できなかった。いや、十分綺麗だったし、半分凍結していて面白かったんだけれど。Emerald Lakesは3つの池からなるのだが、そのうち2つは完全に凍結していて真っ白のWhite Lakeと化していた。完全には凍っていなかった1つは、おそらく他の2つよりも水温が高いのだろう。この不思議な透明な緑色の水は、化学物質によるものらしい。
 Central Craterの底をBlue Lakeへ向かう。真っ白な平原に道しるべのポールが続く。こんなの南極とかに行かないと体験できないと思ってた。さすがに地平線はないが。振り返ると、後方の雲は既に山頂を覆っていた。運がよい、15分遅ければ雲の中だろう。左手のMt.Tongariroは台地型の山で、面白いほど山頂付近は平坦。不思議だ。Blue Lakeの縁でもある、Central Craterの縁を登り、Blue Lake沿いに縁の尾根を歩く。Blue Lakeは大きな池なのだが、全面凍結してしまっていた。冬なんだなぁ(何か違う)。少し氷が青い気がした。
 谷沿いの雪道をKetetahi Hotsprings方面へ歩く。雪の上なので滑りやすい上に、足を踏み外すと谷底まで一名様ご案内。谷底は50mくらい下かな?自己責任の国なんだなぁと改めて実感。前方遠方のLake RotoairaとLake Taupoが青々として、白い雪が眩しかった目に優しい。遠ーーくにOhaaki Power Stationの冷却塔が見えた。いつまでも眺めていられそうな景色だ、山の上も下も。Emerald Lakes近くの名もないピークが一番気に入ったかな。Ketetahi Hutとその近くの地熱地帯を通り、山を下る。今度も、植生が高山のものから平地のものへ順番に変化するのが面白い。最後の部分はブッシュ。川も流れており、これがあのTongariro Crossingの一部だとは思えない普通さ。Ketetahi以降の下りはただダラダラと長かった。複数人で行って喋りながら歩くのが正しいかも。ようやく車に辿り着いた時には足ガクガク。つっかれたー。
 スタート地点の車を回収して、Taupoの家まで車で1.5hr。夕食はFish&Chipsテイクアウェイと、解凍野菜。TaupoのF&Cもおいしいな。今の所Whiriangaと同列1位か。衣の種類が違うから比較できないな。バスタブに湯を張って、久しぶりに風呂。しあわせー。ぐったり。2200過ぎには皆寝た。今日不参加のGillは、パイロットライセンスを持っていて、今日は自家用飛行機で飛んでいたそうだ。

・Tongariro National Park遠景。左がMt.Tongariro、右がMt.Ngauruhoe。
・山の間を登る急斜面。ほぼ岩登り状態。
・South CraterとMt.Ngauruhoe
DSCF0138tc.jpg DSCF0147tc.jpg DSCF0153tc.jpg

・頂上近くの雪原
・雪と岩肌が美しいピーク
DSCF0158tc.jpg tc4

・Central Craterの雪原。小さく人が見える。
・下り道、Lake Rotoaira方面の眺望
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